2010年12月05日

喜歌劇「天国と地獄」 序曲(第4回千葉マンドリンフェスティバルより)

第4回千葉マンドリンフェスティバル
2010年10月24日(日) 於:松戸 森のホール21 より

喜歌劇「天国と地獄」 序曲
作曲:J.オッフェンバック 編曲:日比野俊道

作曲者のJ.オッフェンバックは1818年フランス国境に近い、ドイツのオッフェンバッハ・アン・マインに生まれました。14歳でパリに出た彼は1840年頃から40曲ほどのオペレッタを作曲し、売れっ子の作曲家となっていきましたが、最高の傑作は本日演奏される「天国と地獄」(本来の題名は“地獄のオルフェ”)です。劇中の主要な部分をつなぎ合わせたこの序曲は、美しいメロディーに満ち溢れていますが、特に終盤のカンカンのギャロップは日本でもテレビコマーシャルに使用され誰もが知っているものとなっています。



posted by vivamayu at 17:05| 千葉 ☁| Comment(0) | 第4回千葉マンドリンフェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

「ローレライ・パラフレーズ」(第4回千葉マンドリンフェスティバルより)

「第4回千葉マンドリンフェスティバル」 
2010年10月24日(日) 於:松戸 森のホール21 大ホール より
「ローレライ・パラフレーズ」 作曲:N.S.ラニエル

「ローレライ」(H.ハイネ作詩 ジルヒャー作曲)は、日本でも近藤朔風の訳詩<なじかは知らねど心わびて‥>で有名なドイツ民謡です。この曲の持つ美しいメロディーをモチーフにイタリアの作曲家、N.S.ラニエリがマンドリンオーケストラ用に作曲しました。ドラマチックな構成とマンドリン、ギターの音色を巧みに生かしたこの曲はマンドリンオリジナル曲の傑作として現在でもしばしば演奏されています。



posted by vivamayu at 18:17| 千葉 | Comment(0) | 第4回千葉マンドリンフェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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